樹脂加工・金属加工・精密部品加工の株式会社出雲

部品加工のことは、お気軽にお問い合わせください。 TEL:072-887-6226/受付時間9:00~18:00

出雲の技術と製品

各種樹脂や金属精密加工は株式会社出雲。機械加工品、精密機械加工品、樹脂成形品など幅広い部品加工・製造をワンストップで承ります。

最高品質の追求

妥協しない姿勢を貫くこと

IZUMO-ism:出雲のモノづくり

工業用のゴム製品の製造から始まった株式会社出雲のモノづくり。現在では、最も得意なゴム素材の加工を始めに、その他の様々な樹脂や金属による、工業向けの精密加工品・成形加工品の製造を手がけています。異素材(ゴム×樹脂×金属)を組み合わせた複雑な加工品が最も得意。幅広い技術を結集し“モノづくりの「百貨店」”として、お客様のモノづくりを広くお手伝い致しております。工業向けのゴム・樹脂・金属に関わるモノづくりのことなら、是非、お気軽にご相談ください。

出雲はモノづくりのスーパー百貨店

現在、株式会社出雲では多彩な素材や加工技術を出雲の工場に一挙集約し、樹脂・金属を問わず、成型加工品から精密加工部品にいたるまで、様々な加工技術を横断して対応するモノづくりに取り組んでいます。素材や加工内容により分野が違うため、加工ノウハウが分散しがちな部分を、出雲ではまとめてお引き受けすることが可能です。更にモノづくりにおける「お悩み」の部分を徹底して図面を読み取る時点からアドバイスしていきます。

「出雲さんなら複雑な加工や製造も任せられるわ!」
こうったお客様の声、最近もよく頂きます。

どんな時代も株式会社出雲では、様々な加工や製造もワンストップでお引き受けすることができる「モノづくりの百貨店」的な存在で、お取引先のモノづくりを力強くバックアップして参ります。

出雲のモノづくり:【Q】クオリティ、【C】コスト、【D】納期、【E】エコロジー

株式会社出雲が大切にするもの、それは、妥協しないモノづくりの姿勢にあります。

モノづくりの流れ
IOTによる一環生産のものづくり

ISO9001と品質管理

株式会社出雲は、品質管理システムのISO9001を取得。クオリティの高いモノづくりに取り組んでいます。

三次元測定機やマイクロメーター等、精度の高い検査機器を完備し、公差1/1000mm単位での検査機能を維持しております。

お客様の生産工程の中で、パーツ不良による工程の遅延、生産効率低下などを引き起こさないよう、サプライヤーとして、確実なクオリティと納期を実現。それが、最終的には効率の良い生産活動に繋がっていく。弊社の強みは、そこにあります。

品質管理イメージ

高まるISO14001二―ズへの対応

株式会社出雲では、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証も取得しております。大手企業をはじめとしてグリーン調達への対応ニーズは必然的に高まっています。

わたしたちは、環境に対する考え方や管理体制の強化を通じ、お客様のニーズ以上の付加価値創造を実践。作り出す製品と企業の価値を高めていくための取組みを、継続して行ってまいります。

製品紹介

信頼のモノづくり

精密機械加工品

幅広い素材の精密加工もお任せください。

株式会社出雲が、成型品や金型を設計制作する技術。それは単に金型を作るだけにはとどまりません。モノを削る技術は、何も金属だけでものではないからです。当然、樹脂と金属の性質の相違による加工技術の違いは考慮する必要がありますが、出雲では、素材に捉われないモノづくりののプロフェッショナルとして、常に最適な工程を考え製造に取り組みます。成型だけではフォローしきれないような部分の製品は、精密機械加工で対応致します。

金属加工品
樹脂加工品

従来金属を使用していた部分を樹脂に切替えることで得られるメリットをご提案できるのも、金属・樹脂双方の素材特性を熟知している出雲のセールスポイント。

PEEK、ニューライト、セミトロン、ジュラトロンといった超エンジニアリングプラスチック等の素材に変えるだけでも、軽量化や耐腐食性にすぐれる等、様々なメリットを得ることができます。単純に作った部品だけを供給する、といったことだけではなく、素材特性を考慮しながら、お客様のモノづくりが最適な方向へ進むようお手伝いさせていただきます。

一般成型品・ゴム成型品

一枚の図面から、金型設計~開発~成型まで、一貫生産体制が可能

株式会社出雲では、長年積み重ねた成型技術を活かし、様々な樹脂素材・ゴム素材の成型品の生産を行っております。素材の特性を活かし、設計~試作品(プロトタイプ・モデリング)の段階で、社内・社外で十分なディスカッションを行います。徹底した製品の精度向上を実現するために、あらゆる角度から、貴社のモノづくりをお手伝いします。

各種機構部品、ギヤ類、ピン、ナット、カバー等、弱電製品・家電製品から、自動車関連等、様々な業界・業種、大きさに関係なく、当社の技術を駆使した製品をご提供させていただいています。

一般成型品・ゴム成型品

また、工業用ゴムの成型・押出成型技術は、株式会社出雲の原点ともいえます。
金型の制作は勿論、柔らかさが持ち味のゴム素材特性を活かした、製品化のご提案や、金属製品とゴム製品の特徴を考えた、「ゴム×金属」の複合加工が当社の持ち味。ゴムの焼付け・巻付け・圧着等、金属とゴムとの相性を考慮しながら、最適な加工方法を検討。

各種ゴムローラー等の金属部品と加工・製品化等、金属製品との複合加工が当社のアドバンテージ。是非当社にお任せください。

ローラー製品

重量物運搬装置

加工業からメーカーへ、出雲の新しい一歩

大きな重量物等を移動したり運んだりする場合に仕様する、「コロ」の役割をする台車です。

「重量物に耐えることのできる剛性」を持った台車部と、「地面との緩衝・設置部分への付加を軽減するためのゴムローラー」等、出雲で培っている技術を総合的に集約。特にローラーのベアリング部分に使用しているシャフトには、焼入れ技術も取り入れられており、強度面においても、非常に優れた特徴を持っています。

また、パーツを全て自社内で製造しているため、破損時も部品交換によるメンテナンスだけで、元の効果を持続することが可能になります。メーカーとしての配慮を考えた出雲のモノづくり第1号です。

重量物運搬装置

その他オリジナル商品

メーカーとして歩むイズモが作り出す、「ちょっと気が利く」オリジナル商品。

ポリビンフルイ

粉末粒子を選別するための「篩(ふるい)」を樹脂製の瓶と一体化。透明ポリビンの中フタにメッシュ駕龍をぶら下げ、篩い分けできるようにしました。篩下(微細粉)は、そのままポリビンの中に収納可能。(篩上)粗粉は中フタ内に溜まりますので、飛散しやすい粉末を飛び散ることなく分類することができます。
  • メッシュサイズは、粗いもの(19メッシュ)から微細なもの(最小200メッシュ/0.074mm)まで、5段階のメッシュサイズからお選びいただけます。
  • 広口ビンですから保管が楽で、且つ吸湿防止も可能。逆に湿式での利用もできます。
  • 静電気が溜まりくい(対PE比 体積固有抵抗値=1/1000)ナイロンを篩メッシュに採用しています。微細粉も篩にくっつきにくくなっています。
ポリビンフルイ写真
型番 篩目メッシュ 重量(g) ビン容量
PBS-01 19 50 500
PBS-02 25 50 500
PBS-03 50 50 500
PBS-04 100 50 500
PBS-05 200 50 500
部位 材質 ポリビン寸法
ポリビン 透明塩ビ 口径×胴系×全高(mm)
フタ PE
篩メッシュ ナイロン

パネル立て

イベントや店舗で使用されるパネル展示にとても便利な、立てかけるための土台です。
大きさや長さが調節できるため、様々な種類のパネルサイズに対応できます。また、簡単構造でコンパクトに折り畳むことができるので、場所をとらずに収納することができる便利さも特長。

大手パチンコメーカー様が運営されている店舗でもポスター掲示にお役立ていただいている実績があります。アミューズメント系企業様の、来客促進にとても重宝するアイテムです。
パネル立て

ロボット開発で出雲が活躍する!キーワードは「水」。

防水性・防食性に威力を発揮する出雲のゴム・樹脂加工技術が、水中・薬品中を問わず活躍するロボット開発の「外殻」の部分で活かされます。ロボット内部に組み込まれる、様々な電子機器・センサー類を、電気機器の天敵でもある「水・薬品」から保護する密閉度の高い「皮膚」へと移植。外部からの衝撃特にから精密な機器を保護するための緩衝材等への素材としても、期待されています。

関西のロボット開発集団である「次世代ロボット開発ネットワーク RooBO」への活動会員としても参加し、出雲の技術力を結晶させてモノづくりに取り組む姿勢を、これからも強化していくことを狙っています。

ロボット開発の現場における様々なネットワークと情報により、応用力が無限に広がっていくことで、出雲の技術力は益々パワーアップ。今後は、航空機部品やロボット部品市場への進出を目論む等、新しい製品価値と市場の創造、モノづくりの可能性、出雲はメーカーとなる「夢」に向かって、確実に前進していきます。

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